ランドスケープデザイン×セラピーを起点としたお庭、エクステリアの設計・施工・管理は大阪高槻のLAアソシエイツにお任せください。

ガーデンセラピー


ガーデンセラピーとは?


ガーデンセラピーは、ランドスケープデザイン( 周囲の自然・景観との最適バランスに重視しての設計 )×セラピー( 五感=触覚・聴覚・視覚・嗅覚・味覚を刺激する体験 )の庭 を通じて、日常的に心と体を癒すことを目的としたセラピー方法です。
人は五感を通じて、外界を認識します。
この感覚が脳に伝わり、判断、発見、理解、思考を深めるなどを日々、連続して行っています。
したがって、五感を活用し、満足させていくことが、ガーデンセラピーを行っていく際には鍵となります。ガーデンセラピーは、医療行為も含まれますが、ストレス、体の不調などの現代病を未然に防ぐこと(予防医療)も大いに期待できます。
住環境に自然の要素を取り込めば、日々の暮らしの中で感動と安らぎを味わうことができ、家族・仲間とのコミュニケーションが深まり、心身共健康で豊かなライフスタイルを送ることができます。



5つのセラピー要素


ガーデンセラピーは、五感を活用した5つのセラピー要素で構成されています。
それぞれのセラピー要素が、身近で継続的に行える庭(空間)を創造していくことが望まれます。


  •  園芸
    野菜やハーブなどの植物を育てる、収穫する など、植物や土、人との関わりを通じて、心の健康、体の健康、社会生活における健康環境をはかります。
  •  芸術
    音楽(木々が奏でる音、風、鳥、水、など自然の音)、絵画やクラフト、書道や詩歌 など、感性を磨く芸術活動を通じて、心身の健康促進・安定をはかります。病気を予防、症状を改善など治療にも使われます。
  •  景観
    樹木に囲まれた中での歩行運動、開花・紅葉・落葉・結実など樹木の四季の移ろいの変化を感じるなど、自然溢れる空間全体に身を置き、樹木、植物との関わりを通じて、健全な体の維持や回復、精神的な快適性向上を目指します。
  •  芳香
    樹木や花・実・葉から放つ香りを楽しんだり、利用する などの直接的効果により、病気やケガの治療、予防、健康増進、精神的な癒しなどをはかります。庭を歩いて楽しんだり、アロマオイル、入浴剤などに利用します。
  •  食事
    家庭菜園で育てた野菜、ハーブなど効果効用の期待できる食材、スパイスなど、それらを食材として活用する、また量や成分バランスの調整する などによって、病気の療養や健康管理を行います。また庭で飲食をする時間をつくり、一人の時間、仲間との時間を楽しみます。